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便秘で夜間救急外来に駆け込んだときの思い出。原因と診断結果は?

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たかが便秘で?と侮ってはいけません。実は私、便秘で夜間救急外来を受診したことがあります。

なぜ私は救急外来に駆け込む羽目になったのか?そして、診断結果はどうだったのか?

突然の便秘発症から救急外来を受診、診断が出るまでの様子を詳しくお話します。

 

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救急外来を訪れるまでのこと

事の始まりは、土曜日の夕方です。その日はお昼に一度、少量ながらも便が出ており、まさかのたうち回るほど苦しむことになるとは思ってもいませんでした。

お腹に激痛が走り便意があったのでトイレに駆け込みました。ところが、いくら息んでもビクともしれません。腸内で硬い便が詰まっていて、1ミリたりとも動く気配すらないのです。便は愚かガスすら出ませんでした。

苦しみのあまり脂汗すら出てきます。しばらくは水を飲んだり体操をしたりしてみましたが、全く効果はありませんでした。

結局3時間ほどもがき苦しんでいたでしょうか?このまま粘っていてもらちが明かないので、急遽病院に行くことにしました。病院と言っても、すでに夜なので救急外来しか空いていません。幸い家には両親がいたので、救急車ではなく父の車で病院に向かいました。

翌日(日曜日)まで待てば、病院は休みでも近くのクリニックで診てもらうこともできたのですが、何せそこまで我慢できないほどの苦しさでした。

 

病院到着後~診察

病院に到着した後は、受付で症状の説明をし受診先を紹介されます。該当の外来で名前を呼ばれるまで待つのですが、私の他にも患者がいるのでかなり待たされました。

重症患者から順に呼ばれるのでしょう。2時間近く待たされたと思います。その間は、硬い便が詰まって苦しいままです。方々歩き回りながらひたすら耐えていました。

ようやく順番が来て呼ばれたので、医師にここまでの経緯と症状を詳しく説明しました。医師は、私の話を聞きながらひたすらパソコンに入力します。その後、「とりあえず浣腸してみましょう」ということになりました。

ベッドに横になり、看護師さんに浣腸をしてもらいました。お尻に液を注入中は苦しいですが、ひたすら我慢します。終わった後も最低5分はトイレにいかず耐えるように言われました。5分以内にトイレに行くと、肝心の便は出ず薬液だけが排出されてしまい、やった意味がなくなります。

5分間激しい便意に苦しんだ後、急いでトイレに駆け込み息んでみると、お腹に詰まっていた便がドサッと出てきました。5時間近く続いた苦しみから、遂に解放されたわけです。

 

診断結果と便秘の理由

その後、再び診察室を訪れ治ったことを伝えると、「便秘ですね」と言われました。その日はちょうどで、水分補給が不十分だったことが考えられるとのこと。

確かに、思い当たることはありました。当日は仕事の日だったのですが、体力を消耗する仕事内容だったにもかかわらず、水を飲み干し、勤務終了1時間くらい前から自宅(職場から10分ほど)水を我慢してしまいました。

夏は水分補給を少しでも怠ると大変な目に遭うことを思い知らされました。

 

まとめ

お話したように、便秘が原因で夜間の救急外来を訪れる羽目になったのですが、結局、病院に行くほどでもありませんでした。

近くのドラッグストアで、市販のイチジク浣腸を買えば済む話でした。

今となっては、大量の時間とお金を無駄にしてしまったことを後悔しています。

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