はじめよう、健康習慣。 続けよう、元気な毎日。 信じよう、幸せな未来。

目にゴミが入り取れないので眼科に行った話と正しい取り方

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
意外と知られていない健康に関する知識や実践して効果のあった健康法を紹介します。
詳しいプロフィールはこちら

風が強い日などに道を歩いていると、目の中にゴミが入りやすいです。私も数えきれないくらい経験していることですが、一度だけ目に入ったゴミが取れなくて眼科に行ったことがあります。

今回は、私が眼科に行くまでの流れとその原因になった間違った対処法、目にゴミが入ってしまった時の正しい対処法を紹介します。

目にゴミが入ったくらいで時間とお金を無駄にしないように、ぜひ私の失敗談を教訓にしてください。

ad1

眼科に行くまでの流れ

その日は風の強い日で、午前中に散歩しているとき風が吹いて目に異物感を感じました。風で飛んできた小石が入ってしまったようです。

その瞬間私は目をこすってしまいました。ところが、ゴミが取れるどころか、異物感がひどくなるばかりでした。

家に帰った後、水で洗ったり目薬指してみたりするものの、全く症状は取れません。何をやっても一向に改善されないようだったので、意を決して近くの眼科に予約を入れ、当日の夕方に診てもらうことにしました。

夕方、医師に当日の流れと症状を説明し、すぐに懐中電灯のようなものを目に当ててもらったところ、目の奥に小石が入っていることが判明。ゴミを取り除いてもらうと、今までの違和感が嘘のようにスッキリしました。

医師の話によると、ちょうど数時間前にも別の患者が同様の症状を訴えて来院されたとか。「目にゴミが入って眼下に行く」のは決して大げさなことではなく、よくある話なんだと痛感させられました。

 

私が犯した間違った対処法

私が眼科に行く羽目になった原因は、ゴミが入った瞬間の間違った対処法にあります。

それは、目をこすってしまったことです。目に異物が入ると反射的に目をこする習性があったのですが、その行為により、ゴミを目の奥に押し込んでしまい取り除くのを難しくしてしまったわけです。

目をこするのではなく、瞬きしていたら違った結果になっていたと思います。

 

目にゴミが入ったときの正しい取り方

 

瞬き

前に述べたように、目にゴミが入ったとき、目をこする行為だけは絶対にやってはいけません。ゴミが取れなくなるどころか、角膜を傷つけることにもなり危険です。

そうではなく、瞬きをすることです。瞬きをすることで、目の中に涙が溢れ、涙がゴミを洗い出してくれます。

ゴミが入ったときは、ぜひ試してみてください。

 

目薬

瞬きでも取れないようであれば、目薬を差して瞬きをしてみてください。目薬が洗い流してくれる場合があります。

同じ目を洗い流す行為でも、水道水で洗うのはおすすめしません。水道水に含まれる塩素が眼球を保護しているムチンも一緒に洗い流してしまい、眼球を傷つける恐れがあるからです。

 

眼科

上の方法を試しても解決しない場合は、眼科を受診してください。

たかが目にゴミと油断していると、ゴミによる細菌感染眼球損傷で最悪、失明に至る危険性もあります。

手遅れにならないよう、できるだけ当日に受診しましょう。

 

目の異物感はゴミ以外にも原因あり

目の異物感は、ゴミのせいだけではありません

目の異物感を引き起こすのは、角膜部分(黒目)であり、異物感の大部分は、角膜の知覚過敏なのです。角膜には知覚神経が多いので、何も異常がなくても、目にゴミが入ったような違和感を感じることがあります。

ただ、本当に異物が入っていたり、角膜に炎症が起こっている場合もあるので、長く続くようであれば必ず眼科を受診してください

参照:川本眼科だより139

 

まとめ

目にゴミが入ったときの対処法として大事なことは2つです。

まず、絶対に目をこすらないこと。目をこすりさえしなければ、大抵の場合は自然に取れることは私自身の経験からも断言できます。

次に、異物感が取れない場合は早めに眼科を受診すること。たかが小さなゴミでも、眼球に重大なダメージをを与える可能性があるからです。

また、自分で何をやっても取れないものは、日が経っても排出されることはありません。いつまでも違和感を抱えたままではストレスにもなるので、早めに眼科に行ってスッキリしましょう。

 

ad2
この記事を書いている人 - WRITER -
意外と知られていない健康に関する知識や実践して効果のあった健康法を紹介します。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 健活ラボ , 2018 All Rights Reserved.