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自宅で簡単!足湯バケツのやり方5ステップ

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冷え性にとって冬は最も辛い季節ではないでしょうか?

そして冷え性の悩みで多いのが、足の冷え。私も足の冷えに悩む一人で、寒い季節は運動しない限り足はずっと冷たいままです。

そんな足冷えの救世主が、足湯バケツ 。

手ごろな価格で手に入り、自宅でデスクワークやテレビを見ながら足を温められるので、大変便利です。

私も使ってみると非常に快適で、15分も浸かれば足がポカポカ

寒くなると足がひどく冷える私に欠かせないものになりました。

早速、この足湯バケツの効果的な使い方を紹介します。

 

 

足湯バケツのやり方・使い方

ここでは、足をしっかり温めるための足湯バケツのやり方5ステップを紹介します。

 

1、タオルを用意する


まずは、足を拭くためのタオルを用意します。

手元にタオルがないと、足湯が終わった後、濡れた足で床を歩いてタオルを取りに行くことになります。

素足を冷たい空気に晒せば、せっかく足湯で温めた足がすぐに冷えて効果が半減してしまうので、足湯の前にタオルがあるか必ず確認しましょう。

 

2、38℃~42℃のお湯を線まで汲む

足湯の適切な温度は、38~42℃です。心臓病、糖尿病、高血圧の方は、38℃のぬるま湯で行ってください

お湯は『water level』と書かれた線(下写真の赤四角)まで注ぎます。

クリックで拡大

かなりの量を入れる必要があるので、お風呂場の蛇口で汲むことをおすすめします。

 

3、温度計で温度をチェック

 

お湯を汲んだら、必ず温度計で温度をチェックしましょう。

 

温度計がなければ、お湯に指先を突っ込んで確認してもいいです。

特に熱すぎるお湯はヤケドするので注意してください。

 

4、15~20分の足湯を楽しむ

温度チェックが終わったら、準備完了!後は、足湯を思う存分楽しみましょう。足を入れた瞬間は熱く感じますが、少し時間が経てば慣れてきて快適になります。

説明書には、足湯の目安として10~15分と書かれていますが、温まるまで好きなだけやって大丈夫です。

ちなみに私は、20分くらいです。

デスクワークしながらテレビを見ながら、足を温めましょう。

 

5、冷めたらお湯を継ぎ足す

足湯の最中にお湯が冷めたら、熱いお湯を継ぎ足します。

継ぎ足した後は熱すぎないか温度チェックを行い、やけどには十分ご注意ください。

 

さらに気持ちよくなる使い方

さらに温まりたい方は、足湯に入浴剤を入れるのもおすすめです。

 

また、足湯の底にある凹凸部分で足裏をマッサージすると快適です。

 

 

足湯バケツは説明書付き・使い方も簡単

足湯バケツは説明書がついているので、手順通りやればいいだけです。

バケツにお湯汲むだけなので、難しいことは一切なし!

強いて挙げるとすれば、バケツに一回一回お湯汲んだり捨てるのが面倒なこと、運ぶときに重いことです。

ただ、値段と効果を考えれば大した手間ではありません(どうしても面倒な方は、コップ半分(100ml)の水だけで足湯ができる スチーム式タイプ がおすすめです)。

冬になると足が冷える、体調が悪くなるという人は、一度足湯を試してみるといいですよ!

 

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