IH調理器の発癌リスクは電子レンジより上?恐るべき実態を解説!

食生活
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新生活でIH調理器を使おうとしている人は、考え直したほうがいいかもしれません。このIH調理器には発がん性が指摘されており、長期間使い続けると健康に悪影響が生じる可能性があります。

今回は、IH調理器の発がんメカニズムと電子レンジや携帯より危険な理由を解説します。

 

 

IH調理器の発ガン性!携帯や電子レンジより上?

IHには200ミリガウス以上の強力な電磁波が出ており、これが発ガン性が指摘される理由です。

ちなみに、電磁波による影響で最も知られている携帯電話は、10〜20ミリガウス。携帯よりもIHの電磁波の方が10倍危険なのです。

健康オタクの方で携帯の電磁波は警戒しているけど、調理にはIHを使っているなら本末転倒ですので、今すぐガスに切り替えましょう。

また、電子レンジの電磁波はIHと同じ強さの200ミリガウスです。しかし、電子レンジは扉が閉まっているので、電磁波が漏れ出す心配はありません

一方、IHは電子レンジのように電磁波が箱に閉じ込められることはないので、直接強い電磁波を浴びてしまう上、調理中はずっと離れられないので、長時間強い電磁波にさらされることになるので、非常に大きなダメージを受けてしまいます。

 

IH肯定派への反論

一方、IHの危険性を反論する人も多くいます。IHが安全である根拠として共通して用いられるデータが、国際⾮電離放射線防護委員会(ICNIRP)が発表した『家電製品の電磁波と健康被害に関する資料』です。

上記資料(12ページ)によると、IHは危険性の目安として掲げられた赤い線のはるか手前なので、確かに心配の必要はないようにも思えます。

実はこのデータに大きな落とし穴があり、IHから30cm以上離れた距離で測定しているのです。もし、IHから常に30cm以上離れた状態で調理を続けられるなら問題ないかもしれません。

しかし、実際に調理台から30cmも離れて、鍋に具材を加えたり炒めたりできるでしょうか?現実的には不可能なはずです。

また、このデータはあくまで一時的な使用での測定結果であり、長期間使い続けた場合の安全性を保証するものではありません。

IH肯定派が盛んに用いるICNIRPの測定データは、

・IHから30cm以上離れることが前提
・長期間使用での影響はわからない

という2点をしっかり認識する必要があります。

 

それでもIHにこだわる方へ ーIHの安全な使用法

ここまで述べてきたことをしっかり読んだ上で、それでもIHを使いたい方は、IHから30cm離れて使用してください。

30cm離れることで、先に述べたICNIRPが安全を保証する被曝量になります。

電磁波被爆を最小限に抑えたいなら、調理中でも常にこの距離を意識しておく必要があります。

 

結論:調理はガスを使用すべき

結論として、健康を考えるならガスの使用をオススメします。

携帯電話の10倍という強力な電磁波を放出すること、調理中は離れられないため、この強力な電磁波をもろに浴びてしまうため、将来、取り返しのつかない事態に陥る可能性もあります。

もしガスを選べる環境なら迷わずガスを選ぶのはもちろんのこと、一人暮らしなどでガスの設備が整っていない場合は、携帯のカセットコンロを利用しましょう。火力が弱いので少し不便ですが、電磁波を浴びるよりはるかにマシです。

IHを検討している人は、もう一度ガスの良さを見直してみてください。

 

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