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長距離ウォーキングの持ち物!大切だけど忘れがちな必須10アイテム

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ウォーキング好きなら家の近所ばかりでなく、たまには知らない場所や遠く離れた場所を歩いてみたいということもあるのではないでしょうか?

私も、電車やバスで川沿いまで出かけてウォーキングしたり、家から遠く離れた駅やショッピングモールまで歩くことはしょっちゅうです。

そんな長距離(長時間)のウォーキングには、どんな持ち物が必要なのでしょうか?普段のウォーキングと違い、何か特別に用意しないといけない物があるのか、気になると思います。

今回は、長距離ウォーキングをするなら確実に持っていきたい厳選10アイテムを紹介します。

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全シーズン共通

ここでは季節を問わず、長時間のウォーキングには欠かせない6アイテムを紹介します。

 

スマホ

知らない場所を歩くなら道に迷うこともあるはずです。道に迷ったら、今どこにいるのか、目的地までどう向かえばいいのかチェックする必要があるので、グーグルマップなどの地図アプリは必須です。

ウォーキングの際はスマホを必ず持参し、地図アプリもインストールされているかチェックしてください。

 

紙の地図

目的地への道順を確認するにはスマホだけでも十分事足りますが、少し歩くたびにスマホの画面を凝視していたのでは、目が疲れてしまいウォーキングにも悪影響が及びます。

そこでぜひ持っておきたいのが、紙の地図です。出かける前にスマホやパソコンでコースを調べ、それを印刷した紙をポケットに入れて歩きましょう。

グーグルマップを使えば、具体的な道順を青線で示してくれるのでとても便利です。

 

 

財布

「さすがに財布なんて忘れるはずがないよ」と思うかもしれませんが、油断は禁物です。

特に注意すべきは、自宅から遠く離れた駅まで歩き、そこから電車やバスで帰る場合です。

ウォーキングコースまで電車に乗って向かう場合は、自宅の最寄り駅で気付くのですぐに戻って取りに行けますが、それが5キロ離れた駅まで歩いて、そこで電車に乗ろうとしたときに財布がないことに気付いた場合は悲劇です。

実際、私もそのようなミスを何度か犯しています。最初にやったときは、夏場の炎天下の中、水も切らした状態で5キロほど離れた自宅まで歩いて戻りました。

関連記事:財布忘れた、帰れない!3度失敗した私が対処法を教えます

 

大きなリュック

長距離ウォーキングは荷物が多くなるので、小さいリュックは避けたいところです。荷物がギリギリ入る程度の大きさだと、例えば飲み物や財布を出し入れするときに手間になります。

特に冬場はウォーキング中に暑くなって上着を脱ぐこともあるので、それが入るだけの大きなリュックが必要です。

 

雨具

夏場を中心に突然のゲリラ豪雨に見舞われる可能性もあるので、遠出するなら雨具が必須です。

折り畳み傘だと、大雨を防ぎきれないですし、傘さしながらだと歩き辛いのでおすすめできません。

大雨を防いだり、快適にウォーキングをするには、上下レインウェアセット雨よけの帽子がベターです。

関連記事:雨の日のウォーキングにベストな服装は?快適に歩ける3点セット

 

ティッシュ

冬場は花粉の時期、アレルギーの人は、ウォーキング中に鼻をかむことがあるので、ティッシュを忘れずに持参しましょう。ティッシュを忘れると、鼻水や淡を我慢しないといけなくなるので辛い思いをします。

また、ウォーキングついでにお弁当を食べる場合は、口に着いたソースをふき取るために欠かせません。

大事なものですが意外と忘れがちなので、必ずチェックしましょう。

 

夏場限定

ここでは、夏場なら絶対に忘れてはいけない持ち物を4つ紹介します。

 

長距離ウォーキングには、季節を問わずは絶対に欠かせません。でも、特には他の季節よりも多めに用意しないとすぐに飲み干してしまいます。

夏場は喉の渇きが早いですし、熱中症のリスクも高いので、頻繁な水分補給が必要です。私の経験では、炎天下の中を1時間以上歩く場合は、最低でも1リットル以上用意しないと間に合いません。

もし途中で飲み干してしまった場合も、すぐに自販機やコンビニで購入できるよう、お金は絶対に忘れないようにしましょう。

 

タオル

夏場は大量に汗を掻くため、汗拭きタオルが必須です。汗で服や体がびしょ濡れな状態では、落ち着いてウォーキングに取り組めません。

私が暑い日にウォーキングする場合、シャツの中にタオルをしまって汗を即吸収できるようにしています。ただ、気付かないうちにタオルを道の真ん中に落として紛失リスクもあるので、心配な方はタオルをリュックやポケットにしまい、適宜汗を拭きとりながら歩くようにしましょう。

 

替えのシャツ

長距離のウォーキングでは、途中休憩時や終了後自宅に戻る前に食事を摂ることもあるはずです。

その際汗で濡れたシャツを着ていたのでは不快ですし、風邪を引く原因になります。

自宅に戻らずに食事休憩を挟む場合は、必ず替えのシャツを持参してください。食事前にトイレなどで着替えるといいです。

 

日焼け対策ウェア

熱中症と並んで真夏に怖いのが、紫外線です。

夏場のウォーキングは直射日光に長時間晒されるので、肌を痛め、最悪皮膚がんにもつながりますので、日焼け対策は絶対欠かせません。

日焼け対策と言えば日焼け止めクリームを思い浮かべる人も多いでしょうが、中に含まれる有害な化学物質(ケミカル)が肌に悪影響を及ぼすと言われているので、あまり推奨できません。

そこでクリーム代わりにオススメなのが、日焼け対策ウェアです。紫外線カット帽子、アームカバー、レッグカバー、ネックカバーの4セットを身に付けることで、安全に紫外線から身を守れます。

関連記事:夏ウォーキングの服装はコレで決まり!暑さを乗り切る10点セット

 

まとめ

ここで紹介したアイテムは長距離ウォーキングには欠かせない物ばかりです。同時に近場のウォーキングでは持っていく機会が少ないため、つい忘れがちです。

ウォーキングを楽しく快適に行うためにも、出かける前は必要な持ち物が全て揃ったかしっかり点検しましょう。

 

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