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最も健康的な食事の回数は1日何回?

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健康に興味のある方は、1日何回食事を摂ればいいか悩んだ経験もあるのではないでしょうか?

厚生労働省が推奨する1日3回の食事を摂るように推奨していますが、最近の健康本などでは1日2食だったり、4回位に分けて摂ることが健康的だと書かれていたりと意見がまちまちです。

今回は、1日1~4食までのメリット・デメリットを見ながら理想的な食事回数を考えていきます。

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1日1食

 

メリット

1日1食のメリットは摂取カロリーを減らせることです。1食では食べられる量も限界があるので、好きなだけ食べてもカロリーの摂り過ぎにはなりません。

ダイエット中や余分な脂肪を減らしたい方には効果的です。さらに、1日のトータルでカロリーを抑えることで、肥満や動脈硬化、老化促進などの深刻な病から身を守ることもできます。

タモリやビートたけしが実践していることで知られています。

 

デメリット

1日1食の場合、24時間近く空腹であり、いわば軽い断食のような状態です。休んでいた胃腸がいきなりドカ食いを強いられれば、強い胃痛・腹痛に襲われる可能性があります。

また、長時間の空腹状態の後たくさん食べると血糖値が急上昇し、糖尿病のリスクもあります。

今まで3食食べていた方が突然1食にすると危険なので、医師に相談したうえで徐々に食事回数、食事量を減らしていき体を慣らしていくことをおすすめします。

 

1日2食

 

メリット

1日2食にすれば1食と比較して胃腸や血糖値急上昇のリスクを軽減できます。

ダイエットという面では1食より劣りますが、3食摂る場合と比べれば十分な効果が見込めます。

おすすめは朝食を野菜ジュースにする1日2食。朝食の野菜ジュースで準備運動になるので、お昼を普通に食べても胃腸の負担になりません。

安全にカロリー制限したいなら、まずは1日2食から始めましょう。

 

デメリット

カロリー制限という面では優れていますが、やはり欠食すると栄養摂取量が減ってしまうのが難点。

ダイエット目的で短期間続ける分には効果的ですが、長期間行うと慢性的な栄養不足に陥るリスクもあります。

特に胃下垂の方は一度にたくさん食べることができないので、結果的に必要なカロリーの2/3しか摂れずさらに痩せていくだけなのでおすすめできません。

 

1日3食

 

メリット

1日3食は栄養学や健康法で最も理想とされている回数です。必要な栄養・カロリーを十分に取れ、食事間隔も空かないので無理が生じません。

特に1日1食や2食では朝食を抜きがちになりますが、何も食べずに仕事をするとエネルギー不足で頭や体が上手く機能せず、高いパフォーマンスを発揮できません。

その点3食しっかり摂れば、仕事に使うエネルギーを十分に取れるので、集中して仕事に励めます。

 

デメリット

1日3食は一番デメリットの少ない食事回数ですが、気を付けて食べないと食べ過ぎになってしまう恐れがあります。

1日2,400キロカロリーで収めるには、1食平均800以下に留めなければなりません。しかし、800キロカロリーに制限するのは大変で、食後にケーキ一切れ食べただけで簡単にオーバーしてしまいます。

特にダイエットしている方が今まで通り普通に3食食べていたら、なかなかカロリーを減らせません。自分の意志で腹八分にするのが困難なようであれば、ダイエット中は1日2食にした方がいいでしょう。

 

1日4食

 

メリット

私は今、1日4食です。朝は果物だけ、昼は肉か魚と野菜、間食にパンとナッツ、夜は肉か魚と野菜(昼と同じ内容)という生活をしています。

食後の果物や炭水化物(パン・ご飯)とタンパク質(肉・魚系)を一緒に摂るのは消化に悪いので、分けて摂ることで胃への負担を減らせます。特に夜ご飯を食べると胃腸が疲弊し眠りが浅くなり、疲れや胃もたれを翌日に引きずるので体に悪いです。

私のような胃下垂では、一度にたくさん摂ると胃もたれしてしまうので、少量多回数が一番合っているように感じます。

 

デメリット

胃下垂気味で小食の人が1日4食を実践するのは効果的ですが、健康的な人がやると食べ過ぎて逆効果になってしまう可能性があります。1日4食以上摂る場合は、1回分の食事がかなり軽くなるように調整しなければなりません。

また会社勤めで休憩は間食を摂るのが難しい場合には適しません。

健康な人は3食をバランスよく摂取する方が容易です。

 

まとめ

1日何食が理想なのかは、人によっても異なります。

いろいろ試してみて一番調子のよい回数を選ぶのが理想です。また、体重を増やしたいか、減らしたいか、目的によって調整するといいでしょう。

無理をせず、必要な栄養を満たせることが一番大切です。

 

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