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ネットカフェの宿泊は地獄だった!連夜の利用でわかったこと

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一時期『ネットカフェ難民』なる言葉が流行ったくらい、格安宿泊所のイメージも強いネットカフェ

確かに仕事やちょっとした休憩で利用する分には快適ですが、宿泊にはどうなのでしょうか?

今回は、ネットカフェで2日続けて夜を明かしてみてわかったことを紹介します。

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ネットカフェ宿泊体験記ー 第1日目

第1日目に泊まったネットカフェの特徴と当日の様子を紹介します。

 

個室の特徴

利用したのは禁煙個室で、喫煙ルームとはドアで隔離されているので、タバコの煙は入ってきません。

個室は板の上にマットが敷いてある簡易ベッドで、足を伸ばして寝られるくらいの余裕があります。

館内は音楽が流れていて、ベッドで仰向けになると白い蛍光灯の光が目に入ってきました。

 

当日の様子

ネットカフェに着いたのが夜10時30分。9時間ナイトパックを選んだので、翌朝7時半まで過ごせます。

消灯モードに入ったのが深夜0時30分頃。

その頃はまだパソコンのマウスをタッチする音やドアを開け閉めする音などが気になり、とりあえず耳栓代わりにヘッドフォンをして寝ることに。

すると、割かしすぐにうとうとしてきましたが、それが地獄の始まりでした。

 

白いライトでまぶしい上に、室内を流れる音楽がうるさくて眠れません。騒音対策のヘッドフォンは、寝返りを打つとすぐに外れてしまうので無駄でした。

おまけにベッドは硬く座布団のような枕なので、寝心地が悪いのです。更に追い討ちをかけるように、ブランケット一枚で寝ているので体が冷えます。

結局、眠りに入ってもすぐに目が覚めの繰り返し。そして、最後に目を覚ました3:10分以降は一睡もできなくなりました。

いつまでたっても寝付けず体もだるくなってきたので、予定時間の最後までいるのは諦め、4時半過ぎの始発で帰宅することにしました。そうは言っても、ぜんぜん寝付けないので時間の経つのが遅く、始発までの時間つぶしが非常にしんどいものです。

 

始発で帰宅後、自宅のベッドで熟睡しました。やはり、ネットカフェとは雲泥の差であることを実感できます。疲れもスッキリ取れました。

 

ネットカフェで熟睡できない理由

初日に泊まってみてわかったのは、ネットカフェは、以下の理由でぐっすり眠るのが難しいということです。

・他の利用者の騒音
・音楽
・明るすぎる照明
・寝心地の悪さ

そもそもネットカフェは、寝ることを目的にしていないので、音楽や明かりを消すような配慮はしてくれません。あくまで、休憩所としての利用が望ましいのでしょう。

とは言っても、ネットカフェで快適に寝れる人がいるのも事実。そこで、ネットカフェで気持ちよく眠るコツを調べてみました。

 

ネットカフェで宿泊するなら用意したいもの

ネットカフェに宿泊するなら、アイマスク耳栓は必須です。

快眠を妨げる最大の要素が騒音まぶしさなので、それらをシャットアウトすることが優先事項なのです。

アイマスクや耳栓は、ネットカフェでは販売していないので、あらかじめ用意しておく必要があります。ヘッドフォンならPCに備え付けられていますが、周りの騒音をカットする効果は薄いです。

 

 

 

ネットカフェ宿泊体験記ー 第2日目

前日の反省を生かしアイマスクと耳栓を用意しました。2日目は、初日と違うネットカフェを選びました。

 

個室の特徴

 

 

初日同様に禁煙個室を選びましたが、なぜか禁煙なのにタバコ臭がしました。

個室もマットタイプでしたが、初日のところと違い少し狭く足を伸ばせません。

店内は音楽が流れていましたが、明かりは白色光ではなく穏やかなイエローランプだったので、まぶしさはなく、アイマスクなしでもいける感じです。

 

当日の様子

夜9時半頃からの10時間ナイトパックを選んだので、翌朝7時半まで一律料金です。

深夜0:30に消灯。早速、アイマスクと耳栓をつけます。

このネットカフェでは、就寝に配慮してくれるようで、店内に流れていた音楽を停めてくれました。

やはりアイマスクをしているだけあって、前日よりはぐっすり眠れます。とは言うものの、やはり途中で目が覚めてしまいます。

音楽は停止中でも周りのいびきがうるさく、耳栓も寝ている間に取れてしまうため効果をなしません。

 

追い打ちをかけるように、4時過ぎに目覚めた時に事件発生!

なんと、今までつけていたアイマスクがありません。辺りを懸命に探しましたが、見つかりませんでした。

1時間近くも探した挙句、店員が拾った可能性も考え、店員にアイマスクの落とし物がないか尋ねたその時!紛失したと思ったアイマスクが首に掛かっていることに気付きました。

なんとか一件落着しましたが、これで完全に脳が目覚めてしまったため寝付けるはずはありません。

 

結局、ここでもナイトパックを完走できず、途中リタイア。前日同様、続きは自宅のベッドで過ごすことになりました。

 

お金に余裕があるならビジネスホテルがおすすめ

ネットカフェ宿泊は、2日続けて途中リタイアという苦い思い出となりました。アイマスクはかなり効果を感じましたが、自宅やホテルと比べて、眠りの質は確実に落ちます。

やはり一晩ぐっすり寝たいなら、多少高いお金を出してもビジネスホテルに宿泊すべきだと思い知らされました。

翌朝の始発までの一時しのぎ的な利用ならネットカフェもありですが、健康を考えたらおすすめできません。翌日が出勤日であれば、仕事に支障をきたす恐れがあります。

お金に余裕があるなら、楽天トラベルなどのネットサイトで、近くのビジネスホテルを探すのが最も賢い選択と言えます。

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