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目覚ましなしで起きる方法はあるの?2年間実践中の私が教えます!

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意外と知られていない健康に関する知識や実践して効果のあった健康法を紹介します。
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学生や社会人であれば誰もがお世話になってるであろう目覚まし時計。

ただ、大音量の目覚まし(アラーム)音で強制的に起こされる毎日に、そろそろ嫌気が指してきているのではないでしょうか?

できれば、目覚ましなしで自己覚醒したいですよね?

そこで今回は、約2年前から自己覚醒を実践中の私が、目覚ましなしで時間通りに起きられるようになるコツを伝授します。

 

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目覚ましはうつ病の元?

目覚まし時計のアラーム音で強制的に起きるとうつ病と同じ状態になることがわかっています。

強制的な目覚めは、コルチゾールというホルモンを急激に増やすからです。コルチゾールはストレスを感じたときに大量分泌されるホルモンで、うつ病患者はこのホルモンが過剰に分泌されます。

目覚まし時計で毎日起きる生活を続けストレスが蓄積していけば、最悪うつ病などの精神疾患につながる可能性もあるのです。また、ストレスは免疫力低下や老化を促進させ、ガンや感染症、脳・心臓疾患等のリスクも高めます。

また、大きなアラーム音による起床は、血圧を上昇させることが報告されています。高血圧による心臓疾患や脳疾患などにも注意が必要です。

 

目覚ましなしで起きるメリット

目覚まし時計なしで起きる『自己覚醒』を習慣付けることで、心身にこれだけのメリットをもたらしてくれます。

・余分なストレスを発生させない
・アラーム音による急激な血圧上昇を防ぐ
・スッキリ目覚める
・体内時計を正常に保つ
・元気に1日を過ごせる

早速、目覚ましに頼らない快適な起床習慣を始めてみませんか?

 

目覚ましなしで起きる方法

目覚ましなしで決まった時間に目覚める鍵は、体内時計が握っています。1日でも夜更かしや寝坊をすれば、すぐに狂ってしまうのです。

ここでは、体内時計を正しく機能させ、自然に目覚められるようになる方法を紹介します。

 

就寝時刻を一定に保つ

就寝時刻は一定にしなければなりません。就寝時刻がバラバラであれば、体内時計を大きく狂わします

例えば、1日でも徹夜をしようものなら、徹夜分の寝不足を補うために翌日から余分に睡眠時間を多く確保しようとするため、定時に目覚めることができなくなります。そこで強引に目覚まし時計で起きれば、徹夜分の負債が返済できないため睡眠不足に陥ります。

もちろん、早寝できればいいのですが、いつもの就寝時刻よりも大幅に早い時間だと、なかなか寝付けないようにできているので、寝坊することで体内時計を戻すしかありません。

目覚ましをかけずに済む長期休暇直前の夜更かしであれば何とかなりますが、これから出勤が続く前の夜更かしだけは禁物です。

 

起床時刻を毎日一定に保つ(休日・平日問わず)

出勤日は目覚ましを使い強制的に起床するため、休みの日はつい遅くまで寝ていたくなりますが、これも体内時計を狂わす行為なのでよくありません。

平日の起床時刻では早すぎるため、休日も同じ時間に起きようものなら睡眠不足になるという意見もあるでしょう。

もちろんその場合、休日に寝坊するのは仕方ないですが、それも初めのうちだけにしておくべきです。普段の起床時刻だと十分な睡眠時間を確保できていないと感じるのであれば、就寝時刻を徐々に早める遅い時間に起きられる仕事に転職するなど、生活リズムを見直す必要があります。

 

寝る前のスマホやパソコンは禁止

スマホやパソコンから出るブルーライトが目に入ると、脳を覚醒させることがわかっています。もし寝る直前にブルーライトを浴びれば、脳が昼だと勘違いし睡眠の質を大きく低下させます。

実際、同じ就寝前のスマホ捜査でも、ブルーライトカット眼鏡をかけることにより、睡眠への悪影響を減らせることが明らかになりました。

リンク:スマホ・PCのブルーライトは睡眠に影響しない?紙&鉛筆と比べてみた

 

また、スマホ・パソコン操作により脳を興奮させることも眠りを妨げる一因になるので、できれば就寝1時間前以降のスマホ・パソコン・ゲーム等は避けるべきです。

 

寝る前に脳を刺激しない

先述の通り、就寝前に脳を刺激する行為は熟睡を大きく妨げます。私の体感では、ブルーライト以上に有害です。

寝る前にテレビやゲームをして興奮したり、パソコンで仕事をして脳を刺激する行為は禁物です。

 

朝に太陽の光を浴びる

夜に脳を刺激するのは禁物ですが、朝はしっかり脳を刺激し目覚めモードへの切り替えが必要です。

最も簡単で効果的な方法が、太陽の光を浴びること。太陽光が目に入ることで、脳が覚醒し体内時計をリセットできます。1日の活動を円滑にスタートさせるためにも大切です。

朝しっかり目覚めることで、夜はすんなりと熟睡モードに入りやすくなります。オン・オフの切り替えがスムーズに行われることで、体内時計が正常化し、目覚ましなしの自然な目覚めへとつながるのです。

 

体のダメージを最小限に抑える目覚ましの使い方

ここまで目覚ましなしで起きる方法を見ていきましたが、いきなり目覚まし時計を手放すのは難しいのが現実。そこで、目覚ましを使っても、体へのダメージを最小限に抑える方法を見ていきます。

 

レム睡眠のタイミングで起きる

睡眠には深く眠るノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠の2種類があり、これらを交互に繰り返していると言われています。そして、レム睡眠のタイミングで目覚めると、スッキリ目覚められることがわかっています。

レム睡眠のタイミングで目覚めるには、2回のアラームを20分間隔でセットする方法が推奨されています。詳しい方法は、下記事の『正真正銘の理想的な睡眠時間』内で説明しておりますので参考にしてみてください。

リンク:8時間睡眠で死亡リスク上昇?最適な睡眠時間を教えます!

 

光目覚まし時計

を使うことで、目覚ましなしでも起きられるようになります。具体的には、起床数時間前から光が灯り、起床時刻へ近づくにつれてだんだんと明るくなるような設定を作れれば、自然な目覚めである自己覚醒が可能です。

そんな便利な環境を実現してくれるのが光目覚まし時計です。

大音量のアラーム音にイライラさせられた人も、これにしてからストレスなくスッキリ目覚められるようになった大好評です!

 

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