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有機野菜は農薬より危険だった!最も安全な野菜とは?

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テレビや週刊誌などの相次ぐ化学物質に関する報道の影響で、無添加・無農薬にこだわる人が増えています。

農薬を一切使わない有機野菜もその一つ。JAS認定マークを見ると、つい安心してしまうのではないでしょうか?

しかし、そんな有機野菜にも危険性が指摘されているのです

今回は、有機野菜の危険性と最も安全な野菜について解説します。

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そもそも有機野菜とは何?

本題に入る前に、まずは有機野菜とは何かについて説明します。

有機野菜の定義は、農薬や化学肥料を一切使わない有機農法という手法で栽培された野菜です。国から有機認定されるとJAS表示マークを付けることが許されます。

JAS認定には厳しい審査を通過しなければならないので、この表示のある野菜が店頭に並んでいると、大きなセールスポイントになります。

 

有機野菜が危険な理由

厳しい審査を通過し、いかにも安全性の高そうな有機野菜ですが、その裏では大きな健康リスクが潜んでいることをご存知でしょうか?

有機野菜が危険だと言われる理由は、野菜の肥料として使われる家畜の糞にあります。この肥料がどれほど危険なのか、詳しくお伝えします。

 

硝酸性窒素

有機野菜に多く含まれる有害物質の一つに硝酸性窒素があります。硝酸性窒素を摂ることで、体内で肉や魚のたんぱく質と結びつき、「ニトロソアミン」という発がん物質に変化すると言われています。

ソーセージ、ベーコンなどの燻製肉、たらこ、いくらなどの魚卵に多く含まれる「亜硝酸ナトリウム」という添加物も、硝酸性窒素と同様の働きをします。雑誌などで散々やり玉に挙げられているので、知っている方も多いと思います。

この硝酸性窒素は有機野菜の肥料として撒かれる家畜の糞に大量に含まれており、野菜がそれを取り込んでしまいます。もちろん有機野菜でなくても土壌から硝酸塩を吸収するため、野菜を食べれば多かれ少なかれ摂取してしまうのは致し方ないのですが、有機野菜の場合、家畜の糞の硝酸性窒素もプラスされる分、余計に摂取することになるのです。

ソーセージなどに含まれる亜硝酸ナトリウムは避けるけど、有機野菜は安心してたくさん食べるというのは、正に本末転倒と言えます。

 

食中毒菌

動物の糞にはサルモネラ菌やO157菌など食中毒菌も含まれています。それが肥料として土壌に撒かれれば、野菜が菌を吸収し人に感染する可能性があります。

実際、野菜の漬物からO157に集団感染した事件も何件か起こっているので、油断なりません。有機野菜を食べる際は、水道水などでしっかり殺菌して食べましょう。

 

化学物質を取り込む恐れ

有機野菜の肥料には、抗生物質やホルモン剤で育てられた家畜の糞が使われることがあります。つまり私たちが口にするのは、それらの有害な化学物質を取り込んだ野菜です。

特に抗生物質は耐性菌を生み出す原因となり、肺炎やピロリ菌除去など、肝心な場面で抗生物質が効かなくなってしまうのです。

 

以上見てきたように、多量の化学物質や食中毒菌が含まれる有機野菜は、食品添加物や農薬よりも危険な可能性があります。安全だと信じて普通の野菜より高いお金を払って有機野菜を買うのは控えたほうがいいかもしれません。

 

最も安全な野菜とは?

「有機野菜はダメ」「農薬もダメ」となると何を食べればいいのか分からなくなってしまいますよね?ここでは、有機野菜でもない、農薬野菜でもない、安全な野菜を紹介します。

 

奇跡のリンゴ

無農薬で有機栽培のような危険な肥料も使わずに育てられたリンゴがあります。

青森のリンゴ農家・木村秋則氏が10年以上の歳月を費やして生み出されました。本や映画で話題になり、『奇跡のリンゴ』として知られています。残念ながら『奇跡のリンゴ』は、一般向けに販売されていません。

リンゴは購入不可能ですが、木村氏がリンゴと同様に無農薬・無肥料で育てたお米が売られています。

 

 

農薬洗浄

『奇跡のリンゴ』は難しくても、普通の野菜を特殊液で洗浄することで、農薬の害を最小限に留めることが可能です。

農薬を洗浄するので、有害な添加物が含まれているようにも思えますが、中身は100%水です。もちろん、口に入れても安全です。

正確にはアルカリイオン水で、アルカリの力で野菜についている農薬を落とします。動画を見れば洗浄力が強さが一目瞭然なので、ぜひのぞいてみてください。

【すっきり洗菜ベジシャワー】

まとめ

有機野菜の安全なイメージを抱いていた方は、大きく崩れたかもしれません。

有機野菜は、コンビニ弁当や惣菜以上に化学物質の宝庫でした。もちろん、農薬も危険なことに変わりないので推奨はできませんが、国が定めた厳しい基準を守っているなら、個人的には値段も考慮すれば、農薬の方がマシだと考えています。

農薬が不安であれば、上で紹介したアルカリイオン水で洗浄し、より安全な野菜に変えていきましょう。

 

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