カラダを変えるために知っておきたい知識を紹介

ウォーキングを半年続けて実感できた7つの効果

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意外と知られていない健康に関する知識や実践して効果のあった健康法を紹介します。
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私は大学生の頃からウォーキングを趣味で続けています。慢性的な疲労・胃腸障害に悩まされていた私は、健康になろうと取り組み始めました。

今やウォーキングは最もポピュラーな健康法・運動として定着しています。ただ、「歩くだけで本当に変われるの?」「本当に痩せられるの?」のように半信半疑の方も多いはずです。

そこで、私自身がウォーキングを始めて半年後に実感できた効果について詳しくお伝えします。

 

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効果1:ストレス発散

一番最初に実感できたことは、「ウォーキングって楽しい」「歩くことってこんな気持ちの良いことなんだ」ということです。

私は、ウォーキング以外にも様々なスポーツに挑戦してきましたが、体力不足なこともありどれも続きませんでした。

しかし、ウォーキングだけは長く続けられました。自分のペースで行え、毎日続けても疲れないし、景色の変化を楽しめたり大自然の爽快な空気を味わえるので、よいストレス発散になります。

ただ注意点として、結果を追い求めすぎてはいけません。ダイエット効果を高めるために、無理に長い距離を歩いたり、歩く速度を速めたり、無理な姿勢で歩いたりしたら逆にストレスになってしまいます。

ウォーキング中は、結果のことは気にせず、とことん楽しんでください。無理のないペースで実践すれば、必ず「ウォーキングの楽しさ」を実感いただけると思います。

ウォーキングで日頃のストレス発散をしているうちに、自然にカラダにも変化が現れてきます。「楽しくて健康にも良い」ウォーキングは、正に一石二鳥です。

 

効果2:運動の習慣化

いくら「運動は体によい」と頭ではわかっていても、元から運動が苦手な私にとっては苦痛でしかありませんでした。しかしウォーキングの楽しさを知ってからは、もう10年以上継続できています。

もちろんウォーキングも運動なので、「何か運動しよう」と思った時は「とりあえず散歩に行こう」となるので、運動を習慣化することに成功しました。

ウォーキング以外にもジムに行って筋トレすることもありますが、出かける手間や準備に時間がかかる、気分が乗らない等で、どうしても怠けがちになってしまいます。

そこ行くとウォーキングは、何も道具は要らないですし、家の近所をぶらりと散歩するだけですので、誰でも楽に習慣化できます。とりあえず運動不足を解消したい方は、ウォーキングが一番オススメです。

 

効果3:脳の活性化

アイデアに詰まったときや文章が思い浮かばないときにウォーキングをすると、座って考えていた時が嘘のように、次から次へと名案が湧いてきます。

これは歩くことで脳に新鮮な血液や酸素が送り込まれるため、脳が活性化され思考力が上昇するからです。

もし、仕事や勉強が行き詰ったときは、机に座って悩んでいないで、散歩に出かけましょう。そうすることで、効率を高めることができます。

もちろん、仕事で忙しいからと言って一日中座りっぱなしでは万病のもとです。仕事の途中でも適宜立ち上がってぶらりと歩くだけでも、健康的なのはもちろんのこと、仕事の成果も上がるので一石二鳥です。

悩んでいるときや考え事をしているときは、ぜひほんの少しの時間でいいので、息抜きに散歩してみてください。これまでの生活からガラリと変わるはずです。

 

効果4:お腹が空くようになる

私は胃腸が弱く、食事時間になってもお腹が空かないときも多々ありました。

ウォーキングをすることで、しっかりとお腹を空かしてから食べる習慣が身につきました。ウォーキングで血行が良くなり、胃腸に血液が行きわたり、胃腸の動きが良くなったためです。

一方、ダイエットしたい方にとっては、お腹が空けばたくさん食べてしまうから悪いイメージがあるかもしれません。でも、お腹が空いてから食事を摂ることで消化吸収効率が高まり、結果的に食べ物から摂取した余分な糖分や脂肪分を燃焼させることができるので、ダイエットにも効果的なのです。

ダイエットや健康作りのために、しっかり運動をして胃腸を元気にしてから食べることを習慣づけましょう。

 

効果5:疲れにくくなる

ウォーキングを数ヶ月ほど続けていると体調の変化も実感できるようになってきます。特に大きかったのは疲れにくくなったこと。

当時の私は慢性疲労気味で、少し遠出しただけでひどく疲弊してしまっていましたし、大学に通うだけでも辛い状態でした。ウォーキングを継続していくうちに、同じ動作でも明らかに疲れにくくなっているのを肌で感じることができるようになっていました。

ウォーキングなどの運動を習慣化することで、体力がつき生活の質を向上させることができます。体力に自信のない人は、ぜひ軽い運動でいいので取り組んでみてください。

 

効果6:冷えの改善

ウォーキングは冷えにも効果的です。ウォーキングをすることで血行がよくなり、冷えに強くなっていきます。

私は重度の冷え性で、特に冬場は暖房の効いた部屋でも足先が冷たい状態です。でもウォーキング後は足の冷えが嘘のように解消しポカポカになっているのを感じることができます。

また普段の生活でも、死ぬほど辛かった冬をそこまで苦しまずに乗り切れるようになっていました。

ウォーキングだけで冷え性を完治させるのは難しいですが、食事や睡眠にも気を付けながら健康的な生活習慣を送ることで少しずつ改善していきます。

 

効果7:便秘改善

私は子供のころから酷い便秘に悩まされていて、受験勉強のストレスから解消され晴れて大学生になっても一向に改善されず、息んで兎糞便を無理やり出す状態が数ヶ月続いたこともしょっちゅうでした。

それがウォーキングに取り組んで半年くらい経過すると、これまでの便秘が嘘だったように改善し、ほぼ毎日キレイな形のウンチが出てくれるようになったのです。

科学的にはウォーキングすることで血液循環が改善し腸の動きが良くなることで便秘が改善されるのですが、ここまで劇的に変われるとは思ってもみなかったので正直驚かされました。

もし便秘の方で運動不足に心当たりあるならば、今日からでもウォーキングに取り組んでみてください。習慣化すれば、私が体験したような奇跡に出会えるかもしれません。

 

まとめ

以上がウォーキングを始めて半年以内で私が実感した効果です。もちろん人によって効果の内容も現れるまでの期間も異なるでしょう。

ただ、継続していれば必ず何らかしらのメリットを実感できるようになりますので、現在運動をほとんどやっていない方は、今日からぜひウォーキングを始めてみてください。

大事なことは無理をしないこと。半年間続ければ、「やってよかった」と思える日が必ず来るはずです。

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