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ウォーキング中の靴擦れ対策はどうする?3つの原因と予防策を紹介

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長年ウォーキングをやっている人なら、誰しもが経験しているであろう靴擦れ。私も靴擦れで何度も苦痛を味わらされてきました。

私の靴擦れは、長時間歩いたときに足の親指の付け根にマメができたり、硬い革靴を履いたときにアキレス腱を擦りむく傾向にあります。特に辛かったのは、買ったばかりの硬い靴を履いたときです。

ウォーキング途中でアキレス腱部分の皮膚が向け靴下勝ちで真っ赤に染まってしまい、しかもバンドエイドも持っていなかったため、自宅まで痛みに耐えて歩く羽目になりました。

そんな痛々しい靴擦れは、どうすれば防げるのでしょうか?原因と対策を詳しく解説します。

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靴擦れの原因

靴擦れは、靴の中で足が動くことが原因で起こります。靴の中で足が擦れ続ければ、摩擦で水ぶくれができたり、すり傷ができたりします。

足が擦れる原因は、靴のサイズが合わないだけではありません。ここでは靴擦れが起こる原因を3つ紹介します。

 

靴が大きすぎる

靴擦れの原因で最も多いのが、靴が大きすぎることです。

大きすぎる靴は、歩けば歩くほど靴の中で足が動くので、水ぶくれやすり傷ができてしまいます。踵が合わず踵が浮いてしまうと、アキレス腱部分が擦れて傷ができてしまいます。

足に合う靴を選ぶことが、靴擦れ対策の第一歩です。

 

靴が硬い

普段スニーカーしか履かない人が、革靴を履く際は注意が必要です。

特に靴の後ろは硬いので、足に合う靴でも、アキレス腱部分が擦れやすいです。

革靴でのウォーキング経験がない場合は、いきなり長距離ウォーキングは避けるのが無難です。

アキレス健部分が当たる場合は、バンドエイドをするのもおすすめです。

 

歩くときの姿勢が悪い

靴擦れの原因は、靴の中で足が動くことですが、大きな靴でなくても起こります。歩くときは地面に足を擦り付けるような動作をするので、サイズがピッタリの靴でも多かれ少なかれ足が前後に動くのは致し方ないのです。

靴擦れができる人とできない人の差は、歩くときの姿勢にあります。片足だけに重心がかかる歩き方をしていると、力が入っている方の足に靴擦れができます。前足に重心がかかっていると、指に水ぶくれができやすくなります。

靴のサイズは問題ないのに靴擦れができるようであれば、立ったときに重心が偏っていないかチェックしてみてください。

 

靴擦れ対策

靴擦れ対策は、上で紹介した靴擦れの原因を潰していくことです。ここでは効果的な3つの靴擦れ対策を紹介します。

 

足に合う靴を選ぶ

まず、一番の基本は靴選びです。足に合わない靴を履いてウォーキングするのは、靴擦れどころか、外反母趾などより深刻な病気に発展します。

好みのデザインでも足に合わないようであれば、購入は控えたほうが無難です。

靴を選ぶ際は、必ず試し履きをし慎重に選んでください。

関連記事:ウォーキングシューズの選び方!正しいサイズを見分ける3つのポイント

 

バンドエイドを貼る

靴が合わない2つ目の原因として紹介した硬い靴の対策には、バンドエイドが効果的です。

最初に述べたように、私は買ったばかりの革靴で靴下を真っ赤に染めるほどアキレス腱にひどい怪我を負いましたが、それ以来、靴が当たる場所にバンドエイドを貼るようにしたら、一切靴擦れしなくなりました。

バンドエイドを貼るときに注意すべきことは、靴擦れしやすい箇所をピンポイントに狙うことです。同じアキレス腱でも範囲は広いので、靴が当たる場所を正確に知る必要があります。

正しい場所は実際に靴を履いて歩いてみないとわからないので、最初は短い距離を歩いてみて痛いと感じる部分を知ることが大切です。該当箇所にバンドエイドを貼ってから、長時間のウォーキングを始めるようにすれば、私のような大ケガは避けられます。

 

重心の偏りを改善する

靴以外の原因としては、歩いたときの重心の偏りにあります。

身体のバランスが偏っているか不安な方は、一度重心の位置を測ってみるのもいいです。ウォーキングシューズの専門店に行けば、重心の偏りを測定してくれる店も数多くあるので、ぜひ一度自分の姿勢や足の特徴を調べてみてください。

オススメショップ:アシックスウォーキング直営店

 

重心の偏りを改善するには、生活習慣を改善していくのが一番いいですが、それではかなり面倒くさくて気が進まないと思います。

そこで一番手っ取り早い方法は、インソール(中敷き)を使うことです。正しい姿勢でのウォーキングをサポートするインソールを使うことで、重心の偏りが改善され、足も疲れにくくなります。

特に重心の偏りがある方が長時間歩くと、足の裏が擦れて水ぶくれができやすいのです。5キロ以上のウォーキングを頻繁に行う方は、ぜひインソールを試してみてください。

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まとめ

ウォーキングは、足を長く地面に接地するので、最も靴擦れしやすい運動の一つです。

そんな靴擦れには、今回紹介した対策はかなり有効です。正しい対策を施すことで、靴擦れをほぼ防げますし、例え起こしても軽傷で済みます。

まずは足に合った靴選びから始めましょう。

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