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仕事で忙しい人がウォーキングを行う5つのタイミング

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意外と知られていない健康に関する知識や実践して効果のあった健康法を紹介します。
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ウォーキングを始めるにあたって大きな障害になりがちなのが仕事が忙しいこと。

でも、忙しい合間を縫ってウォーキングをすることは、大きな健康効果が見込めますし、仕事で溜まったストレスの発散にもなります。さらに、仕事で成果を出すためにも大切なことです。

問題はどうやって時間を作るかです。そこで、仕事の忙しいサラリーマンがウォーキングを行う5つのタイミングを比較・検討します。

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早めに家を出て

ちょっと早起きする余裕のある人や仕事が遅めに始まるという方向けです。

仕事に疲れて結局やらないで終わってしまうのも防げます。

朝のウォーキングは、太陽の光を浴びられるというのも大きなメリットです。太陽光は眠気を覚ましてくれるので、スッキリと仕事に入れます。

私も晴れた日の早朝に家の周りをグルット周りますが、朝の空気は新鮮で、ほんの数分でも昼間のウォーキングとは違った心地よさを実感できます。

朝はギリギリまで寝ていたいという人も多いと思いますが、まずは家を5分早めに出発することから始めてみましょう。駅に真っすぐ向かわず、少しだけ遠回りして余分に歩くだけでも違ってきます。余裕が出てきたら、5分を10分、さらに15分と増やしていけばいいのです。

 

仕事の合間に休憩を取る

これはデスクワークの人におすすめです。座りっぱなしは体に悪いですし、仕事の効率も悪くなります。1時間中5分でも、机から離れて歩き回るだけで心身をリフレッシュさせられます。

私は文章に行き詰ると決まって散歩するようにしていますが、あら不思議、机の上では全く思いつかなかったうまい表現が、歩きながら考えるようにすると次から次へと湧き出てくれます。

これは単なる偶然ではなく、科学的にも証明されています。歩くことで、脳内ホルモンの分泌と脳内血流の増加により脳のパフォーマンスが向上するのです。

「仕事の合間に息抜きとして散歩する。」

これを実践するだけで誰でも私と同様、面白いようにアイデアが湧いてくる体験をできるはずです。長時間仕事を続けるよりも、時折休息を挟んだ方が仕事も早く進められます

座りっぱなしは、脳だけでなく体全体の血流が滞り深刻な病気につながります。ほんの少しの時間でも歩くようにすると、血行が大幅に改善されることが実験により明らかになっていますので、デスクワーカーの命を守る上でも非常に重要です。

 

昼休みを利用

昼休みを利用してウォーキングするのも一手です。ただ、昼休憩中に昼食を摂る場合にはおすすめしません。

食事直後の胃に食べ物が入った状態でウォーキングすれば、消化不良を起こしてしまい体に悪いです。食事直後の運動で胃がキリキリしたり、胃もたれが治まらなくなってしまった経験は誰しもがお持ちではないでしょうか?

また、ウォーキングした後に食事を摂るという方法も考えられますが、これでは焦って食事をする羽目になってしまい、結局胃に負担をかけてしまいます。

昼休みにウォーキングを行いたい方は、昼食を摂らないか、食べても少量に留めておきましょう。お昼にしっかり食べたい方は、この時間のウォーキングは避けた方が無難です。

 

仕事終わりに

仕事終わりのメリットは、時間を作りやすいことです。朝はギリギリまで寝ていたい、仕事中も余裕がない方でも、仕事終わりが一番実践しやすいでしょう。

ただ、残業で夜遅くまで働いていたり、仕事で疲れていてやる気が起きない場合は無理する必要はありません。朝や仕事帰りにできない場合は、デスクワークのの途中で小まめに休憩を取って歩くようにしましょう。

また、立ち仕事の場合は、仕事しているだけで立派な運動になっているので、勤務日は無理にウォーキングする必要はありません。私も立ち仕事を経験していますが、仕事中は基本動き回っているので、長時間ウォーキング以上に疲れます。

まず何よりも、一番健康に良くない座りっぱなしを避けることが肝心です。

 

休日にまとめて行う

私がフルタイムで働いていたときの運動スタイルがコレ。立ち仕事だったので、仕事の日は運動する余裕がなかったので、休日に時間を取ってウォーキングや筋トレをしていました。

休日は時間に余裕があるので遠くまでウォーキングしに行けますし、何よりも仕事を忘れて歩くことに集中できるので、良いリフレッシュにもなります。

「休みの日だけ行っても効果がないのでは?」と気にする人もいるかもしれませんが、週2回のウォーキングでも合計150分行えば疾病リスクを低下できることが研究で明らかにされています。

週に150分も取れない場合は、週末のウォーキングに加えデスクワークの合間や会社帰りなどの隙間時間を使えば、十分達成できます。また、立ち仕事の場合はそれ自体が運動になっているので、特に気にする必要はありません。

仕事のない日は家でゴロゴロしているよりも、体を動かした方が健康的ですし、仕事のストレスやデスクワークでたまった疲れの解消にもつながります。

運動不足の方やストレスを感じている方は、ぜひ休日ウォーキングを試してみてください。

 

まとめ

仕事に忙しい方でも、ウォーキングであれば容易に実践できます。

まずは意識を向けることが大切です。どのタイミングでもいいので、時間を見つけたらすぐに行動を起こしましょう。

少しの時間でも長い年月続ければ、やがては目に見える効果を実感できるはずです。

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