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ウォーキングは毎日しないとダメ?答えはシンプル!

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ウォーキングは毎日やらないとダメでは?そんな強迫観念にとらわれている方もいることでしょう。

確かに毎日できるものならしたいところですが、忙しくてどうしても時間が取れなかったり、疲れていてできない日もあるはずです。

そこで、ウォーキングを毎日やるメリット・デメリットを見ていきます。

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科学的見地から

研究で効果を証明されているウォーキング日数は多くても週5日です。週末だけの週2日だけでもOKという意見もあります。毎日はできなくても週5日も行えば十分な効果が期待できるというわけです。

また、週5時間以上で病気による死亡リスクが減少したという研究もあります。つまり、毎日でなくても週5時間さえ満たさば、健康維持という観点では十分ということです。

科学的見地からは、週5時間または週5日程度行えば効果があることを証明されているので、毎日に囚われる必要はありません。効果を求めるなら、毎日行うことよりも週の合計時間を意識してください。

 

毎日やるメリット

もちろん、毎日できるならやるに越したことはありません。特に、ウォーキングが好きでストレス発散になるのであれば毎日行うべきでしょう。

また、毎日やれば習慣化できるので、怠け癖が出るのを防ぐことができます。

ただし、無理して毎日行うのはよくありません。無理な運動はストレスになり、逆効果になることが証明されています。

 

毎日やるデメリット

毎日行う体力がないのに無理したり、足を痛めているのに行ったら逆効果です。足が痛いのに無理して行うと致命傷になりかねないので、医者の判断を仰ぐのが賢明です。軽傷の場合も痛みがある場合は休みましょう。

 

自分のペースで行うのが一番!

結論として、あなたに合ったペースで行うのがベスト。毎日1時間など強制的に課すのはよくありません。

1日10分程度の少ない時間を毎日行ってもいいですし、休日にまとめて行ってもいいでしょう。

普段忙しくて時間の取れない人は、通勤時にエスカレーターではなく階段を利用する、1時間に1回休憩を取って意識的に歩くようにするだけでも違ってきます。

もちろんウォーキング以外の運動でも構いません。ウォーキングができない日はストレッチ行うのもありです。体の緊張がほぐれ、健康効果が期待できます。

ダイエットをしたい方は、時間や回数と共にスピードも意識してください。歩くスピードが速くなるほどカロリー消費が増え、目標体重に到達するまでの期間を短縮できます。

まずは、無理のない範囲で続けるのが一番!ウォーキング初心者の方は、無理せずに週2回などストレスにならない程度に始めてください。

 

まとめ

ウォーキングを毎日やるべきか?

理想としては毎日やるのがベストですが、無理に行う必要はありません。

ただ、週の合計時間と速度が増えると効果が高まりますので、目的を持ってウォーキングをしている方は意識するとよいです。

ウォーキングが楽しいと感じるようになったら、毎日行ってもいいでしょう。疲れない範囲で続けてください。

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