カラダを変えるために知っておきたい知識を紹介

ウォーキング中の排気ガス対策3選!今日から取り組める方法を紹介

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
意外と知られていない健康に関する知識や実践して効果のあった健康法を紹介します。
詳しいプロフィールはこちら

健康のためにウォーキングを始めたのに、ウォーキングのせいで病気になってしまったら洒落にもなりませんね。しかし、そんな最悪な事態を引き起こしかねないのが排気ガスです。

日本歯科大学・星秋夫准教授(環境衛生学)のグループの調査では、大学院生の男性10人に、皇居周辺を5キロを走ってもらたところ、10人全員の過酸化脂質が増加していました。

「過酸化脂質の増加は、肺や気管に、より多くの大気汚染物質が取り込まれて、炎症を引き起こしていることを意味しています。」とのことです。

そうは言っても、自動車の通る屋外をウォーキングする限り、避けては通れないのが現状です。

でも、排気ガスの被害を最小限に抑える方法はあります。

今回は、誰でもできるウォーキング中の排気ガス対策を3つご紹介します。

ad1

公園ウォーキング

公園内は自動車やバイクが入ってこれないので、排気ガスを一切吸うことはありません。緑が多く空気もきれいなので、ゆっくり深呼吸すれば健康にいいです。

広い公園であれば長い距離歩くことも可能ですので、ウォーキングコースには最適です。

公園に辿り着くまでの間は、どうしても排気ガスを吸ってしまいますので、遠く離れた公園に行く場合は、できる限りバスや電車を利用しましょう。

関連記事:全長3キロ!井の頭公園のウォーキングコースを徹底解説
 

川沿いウォーキング

近くに公園がなければ、川沿いも効果的です。

川沿いでも、途中に大通りにぶつかったり自動車通行可の道もあるので、そこでは排気ガスの被害を受けてしまうこともありますが、大部分は自動車通行不可なので、一般道と比較すれば遥かにダメージを抑えられます。

川は長いので10キロ以上の長距離ウォーキングも可能です。公園とは違い歩けば景色も変化しますので飽きることもありません。

歩行者専用の道が整備されていることも多く、とても歩きやすいです。家の近くに川が流れている場合は、早速コースに組み込んでみてください。

 

大通りは避ける

公園や川が近くになく、かつ乗り物に乗るお金もない方は、住宅街などの細い道を中心にウォーキングコースを設定することで、被害を最小限に食い止められます。交通量の多い大通りは極力避けることが大切です。

一見、難しく感じられるかもしれませんが、工夫次第で誰でも行えます。

大通りの場所を把握し、そこには一切立ち寄らないコース設定にします。どうしても大通りを通らざるを得ない場合は、通りを横断してすぐに細い道に入ってください。自動車と並行して大通り沿いを移動するのは禁物です。

道に迷ってしまうか不安な場合は、印刷した地図をポケットに忍ばせてウォーキングしましょう。
 

まとめ

健康のためにもストレスなくウォーキングを楽しむためにも、何としても排気ガスは避けたいものです。

そのための有効な対策として、以下の3つを紹介しました。

1、公園ウォーキング

2、川沿いウォーキング

3、大通りは避ける

この方法のいずれかで排気ガス被害を最小限に抑え、健康的なウォーキングライフを送りましょう。

 

ad2
この記事を書いている人 - WRITER -
意外と知られていない健康に関する知識や実践して効果のあった健康法を紹介します。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 健活ラボ , 2018 All Rights Reserved.