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飽きずに続ける!ウォーキングコースの決め方5ステップ

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毎日同じ道をウォーキングしていては飽きてしまう。そんな時は、いつもと違ったコースを歩いてみては?

でも、どうやってコースを決めていいのかわからないこともあるでしょう。

そこで、私が気持ちよく歩けるコースを選ぶために心掛けている5ステップをご紹介します。

もちろんコースの選び方は十人十色違うと思いますので、参考までに。

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出発地とゴール地を決める

まずは出発地と目的地を決めること。両社とも自宅であれば一番楽ですが、それだといつもと同じコースになってしまうという場合もあるでしょう。

自宅~自宅だけでなく、たまには電車や車で遠出してみるのもおすすめです。少し離れた公園や川沿いを歩くといつもと違った刺激を味わえてとても楽しいです。休みの日は、自然を味わえる場所に出かけてみましょう。気分をリフレッシュでき、普段のストレスを発散させることができるでしょう。

また、スタート地点が自宅でもゴール地点は少し離れたところに設定し、帰りは電車やバスで帰宅するのもおすすめです。

例えば私は電車が好きなので、自宅から出発し4kほど離れた駅をゴール地点に設定しています。歩いてきたコースを帰りの電車の中から眺めるのは楽しいですし、達成感も高まります。

出発地とゴール地が同じよりも異なる場所にした方が、長い距離を歩いたなという気分になれるのでやりがいも違ってきます。

早速、地図を参考に好きな出発とゴール地を設定してみてください。

 

緑の多い道を選ぶ

緑の下を歩けば、自然とリラックスできて満足度がアップします。森林浴はメンタルに好影響を及ぼすことが知られていますので、落ち込んでいたり、イライラしている人におすすめです。

私も必ず緑に囲まれた公園をコースに組み込むようにしているのですが、一般道を歩いているときと違って自然を味わえ爽快な気分になれます。空気もきれいで深呼吸すると心も身体もスッキリします。

気に囲まれたコースを歩くもう一つのメリットは悪天候対策になることです。雨の日は葉が雨避けの役割を果たしてくれるので、多少の雨なら傘をさす必要がありません。また、夏の強い日差しを遮ってくれるので、真夏の炎天下の中でも心地よく、日焼け・熱中症対策にも有効です。

樹木の葉は、自動車の排気ガスを吸収する作用もあるので、やむを得ず車の多い道を歩く場合は、並木道を選ぶようにすると汚れた空気の影響を最小限に留められます。

関連記事:全長3キロ!井の頭公園のウォーキングコースを徹底解説
 

車の少ない道を選ぶ

自動車からの排気ガスは発がんリスクが明らかになっていますし、汚染された空気を吸うことは精神的にも不快な気分にさせられます。

大通りなど排気ガスが充満された道は避け、できるだけ自動車の通らない道を選びたいものです。

公園や裏道、歩行者専用道路であれば、悪いガスを吸う心配が一切ないので積極的に利用しましょう。

 

坂道を選ぶ

坂道を組み込むとさらに効果的です。坂道ウォーキングは、平坦な道と比べて多くのカロリーを消費するので効率よく脂肪を燃焼できますし、下半身や体幹の筋肉を鍛えることもできるので一石二鳥です。

自宅付近の坂道をグーグル検索等で探し出し、試してみてください。

近くに坂道がない場合は、駅や歩道橋の階段を使っても同様の効果が得られます。

 

全行程の距離を確認する

一通りコースが決まったら、全部で何キロあるのかグーグルマップなどで確認しましょう。

コースが長すぎたり、短すぎたりした場合は、ゴール地点やルートを調整する必要があります。

特に普段の歩行距離よりもかけ離れて長い場合は、ストレスになり逆効果ですので要注意です。

 

まとめ

いつもと違った道を歩くのは、新しい発見があり楽しいです。

乗り物を使って出かけるのもいいですし、自宅近辺でも一度も通ったことのない道を通るだけでも刺激になります。

たまには自然を満喫できる場所や、森林浴のできる公園を歩いてみてください。ウォーキングの醍醐味を実感できるはずです。

 

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