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ランニングシューズでウォーキングはあり?メリット・デメリットまとめ

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ランニングシューズでウォーキングをしている方はかなり多いです。むしろ、ウォーキング専用シューズを履いている人の方が少数派なのではないでしょうか?

私も最近までウォーキングはランニングシューズしか使ったことありませんでしたし、今でもランニングシューズとウォーキングシューズを交互に履いています。

でも、勉強熱心な方は、ウォーキングはウォーキングシューズで行った方がいいのではという不安を抱くこともあるのではないでしょうか?

そこで、ランニングシューズでウォーキングするメリット・デメリットを私の体験や調べた情報を基にまとめてみました。

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ランニングシューズでウォーキングをやるメリット

ランニングシューズという名前からランニング専用のイメージを抱く人も多いかと思いますが、ウォーキングに使用しても差し支えありません。もちろん長距離ウォーキングも可能です。

むしろ、ランニングシューズの方がウォーキングシューズより優れている点も多くあります。そんなランニングシューズでウォーキングを行うメリットを3つ紹介します。

 

すぐに馴染む

ウォーキングシューズ=革靴なので、普段から革靴に履き慣れているサラリーマンでない限り、ウォーキングシューズは慣れるまでに時間がかかります。

その点、子供のころから履き慣れているランニングシューズであれば、初めから足に馴染むので快適です。ウォーキング初心者の方は、ランニングシューズを選んだほうが無難と言えます。

 

足への負担が少ない

ランニングシューズは衝撃吸収力が高いので、硬いコンクリートから受ける足への衝撃が少なくて済みます

柔らかい素材で作られているので、靴擦れも起こりにくいです。普段革靴をほとんど履かない方は、歩くたびに硬い靴に足が押し付けられて、初めのうちは靴擦れに悩まされると思います。私も踵を怪我してから、ウォーキングシューズ履くときは踵にバンドエイドを貼ってウォーキングしています。

いきなりウォーキングシューズを購入し、足を怪我して履かないで終わってしまうのはもったいないので、これからウォーキングを本格的に始める方は、ランニングシューズをおすすめします。

 

失敗が少ない

革靴が初めての方は、靴選びの際に失敗しやすいです。ランニングシューズ等のスニーカーとウォーキングシューズ(革靴)では、サイズ選びの基準が全く異なるからです。

ランニングシューズは幅が狭く、踵も細いのが特徴で、実際の足長よりも大きなサイズを選ぶ必要があります。

一方、ウォーキングシューズは、スニーカーと比べて幅も広いし踵部分も大きいので、スニーカー感覚で選ぶと確実にぶかぶかです。もちろん、店員さんに選んでもらえばそのような失敗は防げますが、私の場合は別の問題が発生しました。

それはです。私の踵は狭く、実際に足を計測して選んでもらったのに、歩くと踵が浮いてしまいます。結局、その靴は足に合わず、長い距離歩くとバランスを崩してしまい足を痛めてしまうという苦い結果になりました。

ランニングシューズならそのような失敗がほぼゼロなので、自分の足にフィットする靴を選びたい方には、ランニングシューズでウォーキングした方がいいでしょう。

 

ランニングシューズでウォーキングをやるデメリット

ランニングシューズにはメリットばかりでなく、ウォーキングを行う上で不都合な点もあります。

ここでは、ランニングシューズでウォーキングをするデメリットを3つ取り上げます。

 

ウォーキングを想定して作られていない

ランニングシューズは衝撃吸収力が高く快適に歩ける反面、高すぎる衝撃吸収性がウォーキングには仇となることもあります。

ウォーキングは足の裏が地面に接する時間が長く、走る動作のような飛び跳ねる動きがないので、硬いアスファルトでも激しい衝撃は受けません。ウォーキングするには、靴底が柔らかすぎるのです。すると、まるで砂浜を歩いているかのごとく安定性がなく、反って足に負担がかかる場合があります。

さらに、ランニングシューズの靴底は、ウォーキングの動きを想定して作られていません。一般的に歩くときは、踵から踏み出し、足の親指で蹴る動きをするのですが、その動作に対応していないので、歩いているとバランスを崩してしまう可能性があります。

ウォーキングシューズは、ウォーキングの動きを追及して作られているので、正しいフォーム(姿勢)で歩くという観点では、ウォーキングシューズの方が理に適っていると言われています。

 

幅広の足に合わない

ランニングシューズの多くは幅が狭いため、幅広の人にとっては非常に窮屈です。靴の側面を足で押し付ける格好になり、靴が横に広がった状態になります。サイズを大きくしても改善されません。

一方、ウォーキングシューズは幅が広いので、足幅が広い方にとってはフィットしやすいです。

人によっては、ウォーキングシューズだと硬くて不快に感じるかもしれません。そんな場合は、幅の広いランニングシューズがおすすめです。外国メーカーは窮屈なものばかりですが、日本製では幅広足を考慮したワイドシューズも取り扱っており、靴屋に行けば必ず置いてあるはずですので、ぜひお試しください。

 

通勤用には使えない

サラリーマンの多くは、ランニングシューズで通勤するのは厳しいと思います。

ウォーキングシューズは革靴なので、無地のデザインであれば通勤靴として使うことも十分に可能です。見た目がビジネスシューズと比べても全く遜色ないウォーキングシューズも相当数出回っています。

通勤や外回りで長い距離歩くビジネスマンにとっては、歩きやすい靴を選ぶことは必須です。そんな場面にウォーキングシューズは重宝できます。歩き辛い革靴を履いて足を痛めてしまったら元も子もありません。ビジネスシューズの代用品として使えないランニングシューズしか持っていないと悲惨です。

 

まとめ

結論として、サイズさえ合えばランニングシューズでウォーキングしても全く問題ありません

私自身もウォーキングの際は長年ランニングシューズを使用していますが、ウォーキングシューズと比べて不便を感じたことはありません。むしろ、ウォーキングシューズの方が足に合わなかったり靴擦れができたりと失敗が多いです。

もちろん、ウォーキングの動きを追及して作られているウォーキングシューズの方が、長い目で見れば優れているのかもしれません。

ただ、革靴を履き慣れていないのであれば、初めはランニングシューズを使用し、慣れてきたらウォーキングシューズも試してみるようにすると失敗がありません。

まずは、履き馴染みのある靴でウォーキングを始めましょう

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