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ウォーキングとランニング、健康効果が高いのはどっち?

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健康のため、体力をつけるために、最も手軽に取り組めるのが有酸素運動。その代表格に挙げられるのがウォーキング(歩く)ランニング(走る)です。

一方で、健康のためにはいったいどちらを選択すべきか悩んでいませんか?

無理な運動で悪化させてしまったり、いくらやっても全く効果がなくて挫折してしまったのでは意味ありません。

ここでは、ウォーキングとランニングのメリット・デメリットを比較し、どちらがおすすめできるか結論付けます。

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ウォーキングのメリット

ウォーキングには、健康維持、生活習慣病予防、ストレス発散の効果が証明されています。

週5日ウォーキングすることで、ガンや心疾患での死亡リスクを低下できることが明らかになっております。

また、メンタルへの効果もあり、うつ病患者にウォーキングを取り入れたところ、うつ傾向が減少したという報告も挙がっています。歩くことで幸せに感じるホルモンが分泌されるので、落ち込みが改善し、冷静な判断力を取り戻せるのです。

きつい運動ではないので、やっていて気持ちよくストレス発散に最適です。

 

ウォーキングのデメリット

ウォーキングのデメリットは、筋肉を鍛えることや短期間で痩せるのが難しいことです。

負荷が軽いウォーキングは、走ることと比べてどうしてもカロリー消費が少なくなってしまうのでダイエットで早く結果を出すのは厳しいですし、動きもゆっくりなので筋力強化や維持にも向きません。

ダイエット目的であれば、最低でも早歩きくらいの速度を目指しましょう。

筋肉を鍛える場合は、ウォーキングに加え、スクワットを週に数回程度やることをおすすめします。

 

ランニングのメリット

ランニングはウォーキングと比較してカロリー消費が多くなるので、ダイエットに適しています。スピードが速ければその分多くのカロリーが消費されるので、短時間でもより多くの脂肪燃焼が期待できます。

一方、走ることで足の筋肉も鍛えられます。速い速度で足を動かすことで、足の筋肉に負荷がかかるので、ウォーキングよりも筋力強化に優れているのです。

 

ランニングのデメリット

ランニング最大のデメリットは、きつすぎること。疲弊するくらいの速度で走れば体に大きなストレスになり、ガンを始めとした数々の病気や老化を進行させてしまうことが示されている活性酸素を発生させています。

特に普段運動していない人がいきなりランニングから始めるのは、足を痛める可能性がありますし、心肺機能にも悪影響与えるリスクもありますのでおすすめできません。

まずは、ウォーキングや軽く走るジョギングから始めましょう。

 

結論:ウォーキングとランニング、健康効果が高いのはどっち?

健康効果という面では断然ウォーキングです。

ランニングは激しすぎるため、長く続けていると、体内に活性酸素がたまり逆に病気のリスクを高めてしまいかねないからです。

ランニングをしたい場合は、ダイエット目的で短期間取り組む程度にしておきましょう。短期間であれば、活性酸素の影響を最小限に抑えられます。無理せず、自分に合った速度で走ってください。

 

まとめ

健康のためには、走る<“歩く”です。もちろん、ランニングが好きな人はそのまま続けて構いませんが、これから何か運動を始めようという人は、ウォーキングをおすすめします。

息切れすることもなく楽に取り組めるウォーキングは、ストレスにならず挫折する心配もほとんどありません。

健康のためには長く続けられる運動を選ぶことが重要ですが、正にウォーキングは理に適っています。

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