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ウォーキングに行きたくない日はどうする?4つの行動を比較

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ウォーキングをしていると、どうしても行きたくない日というのもありますよね?

そんな日はどのように過ごせばいいのでしょうか?休む?家の中での運動?

今回は、気分が乗らない日の行動として、考えられる4つの選択肢を比較してみました。

 

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少しの時間でもいいからやる

一番おすすめなのはコレ!私自身もいつもの時間にウォーキングできなくても、空いた時間に少しだけでも行うように心掛けています。

「今日はウォーキングに行くのが面倒くさい」と感じた日でも、10分くらいだったら時間を作れるのではないでしょうか?

たったの10分と侮るなかれ!デスクワーク後に10分のウォーキングをしただけで、血液循環が大きく改善したという研究報告もあります。

気分が乗らなくても、一度出かけてしまえば気持ちよくなって意外とできてしまうものです。

一番よくないのが「必ずきっちり1時間ウォーキングしなきゃ」と無理やり縛り付けること。無理なノルマを課せば、挫折のリスクを高めるだけです。

 

階段の上り下り

通勤時にエスカレーター代わりに階段を使う、自宅に階段があれば隙間時間に上り下りすれば、ウォーキング以上の効果も見込めます。

同じ長さであれば、階段はウォーキング以上にカロリー消費できますので、短時間でも効果が高いです。

また筋肉を鍛えることができるのも強み。ウォーキングでは鍛えられない、お尻やお腹周りの筋肉も強化できるので、メタボ対策やヒップアップしたい方におすすめです。

1日1回でいいので、長期間続けていると塵も積もれば山となるというように、効果が目に見えるようになってきます。

 

室内運動

外に出るのが面倒くさい日は、家の中で運動する手もあります。踏み台昇降やストレッチ、腹式呼吸、スクワットなど何でもいいので、できるものから実践しましょう。

一番最悪なのは、全く体を動かさないこと。座りっぱなしやゴロゴロする日ばかりだと、太るばかりか、大きな病気にもつながりかねません。

強度や時間は気にしなくていいので、とりあえず何らかの運動に取り組みましょう。

 

休息日にする

翌日、確実にウォーキングを行うのであれば、休息日にしても大丈夫です。毎日やらなくても、一定量こなせば十分に効果は現れます。

関連記事:ウォーキングは毎日しないとダメ?答えはシンプル!

ただ、習慣というのは恐ろしいもので、1日でもさぼると、結局翌日も休んでしまい、そのままズルズル行ってしまうことも多いです。まだ始めたばかりという人は、やる気がなくても短時間のウォーキングやストレッチでもいいので、何らかしら体を動かすことをおすすめします。

面倒くさくても、少しの時間でいいから近所をぶらっと歩き回ると心地いいので、ぜひ試してみてください。

 

まとめ

ウォーキングに行きたくない日の過ごし方について4つの選択肢を比較しました。

やる気のない日でも、できる範囲で何らかの運動をすることが目的を達するうえでも重要です。

1日くらいなら休んでも問題ありませんが、怠け癖がついてしまうことを考えれば、おすすめできません。

もちろん無理は禁物ですが、よほど体調が悪くない限りは、少しでもいいので体を動かす習慣を付けましょう。

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