はじめよう、健康習慣。 続けよう、元気な毎日。 信じよう、幸せな未来。

正しい水の飲み方5つ!最低限知っておきたい水の基礎知識

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
意外と知られていない健康に関する知識や実践して効果のあった健康法を紹介します。
詳しいプロフィールはこちら

水は数ある健康法の中でも最も大切です。

食べることに関しては、1週間までなら何も口にしなくても生存可能ですが、水なしでは3日も生きられません。中には、水だけで生きている人もいるくらいです。

水は空気と並んで私たちの生命維持に欠かせません。致命的に重要であるからこそ、食事以上に内容が問われます

何を飲むべきか?いつ飲むべきか?

この記事では、健康のために最低限知っておきたい水分補給の基礎知識正しい水の飲み方5つを解説します。

スポンサーリンク

1日に必要な水分量

水を全く飲まなければ生存が不可能なのは言うまでもありませんが、量が足りなくても命にかかわります。

水分不足により、熱中症・心筋梗塞・脳梗塞などの危険な病気のリスクを上げます。さらに、病気とは関係なしに水分が20%失われただけで死に至るのです。

健康を維持するためには、毎日一定量以上の水分補給が必須です。

 

最低限、失われる分の水分を補わなければなりません。

言い換えると、

必要水分量 = 失われる水分量

という計算式で説明できます。

 

通常時で、

尿や便 1.6リットル

呼吸や汗 0.9リットル

の合計2.5リットルの水分を喪失するので、その分を外部から補う必要があるわけです。

ただし、全てを飲み水で賄う必要はありません

 

食事  1リットル

代謝で生成される水 0.3リットル

を差し引いた残りの1.2リットル飲み水です。

ただし、運動する日や夏場の暑い日は、さらに多くの水を飲む必要になります。

 

参照:厚生労働省:健康のために水を飲もう

 

水分不足を簡単にチェックする方法

必要な水分を摂れているかを最も簡単に確認するには、尿の色を見ることです。

 

淡黄色の尿が出れば、水分補給が十分であることを意味します。

逆に、濃い色の尿は水分不足のサインです

 

ただし、一部の薬やビタミン剤、他の病気が潜んでいると尿の色に影響を与えることがあります。

 

正しい水の飲み方

水はただ飲めばいいというものではなく、飲み方も非常に大切です。ここでは、正しい水の飲み方について5つのポイントを解説します。

 

こまめに飲む

一度に大量の水を飲むのは体によくありません。

大量の水を飲むと腎臓で水を排泄できなくなるため、過剰な水分で体内のナトリウムが薄まる水中毒を起こします。

すると、頭痛や吐き気、嘔吐などの症状が現れ、重度になるとけいれんや意識障害などを起こし死に至る可能性もあり非常に危険です。

一度に飲む水の量は、多くてもコップ一杯(250ml)までに留めておくべきです。

 

普通の水で水分補給

水分補給は、普通の水で行うこと。水以外の飲み物で水分補給するのは健康的ではありません。

アルコールやカフェインを水代わりに飲むと、せっかく摂っても排泄されてしまうので効果がありません。

特にアルコールは摂った分より多くの量が排泄されてしまいます。例えば、ビール缶10本飲んだ場合、11本分が排泄されてしまうので、飲めば飲めほど脱水症状を起こしやすくなります。

ジュースでの水分補給もよくありません。ジュースに含まれる大量の砂糖が肥満や糖尿病の原因になります。

 

運動中は一層こまめに

運動中は大量の汗を掻くので、普段よりこまめな水分補給が必須です。

最低でも30分に1回くらいの水分補給を行うように心掛けたいところです。

ジョギングなどの有酸素運動時は、さらに多くの水分が必要になります。

 

夏は多めに飲む

夏は汗などで水分が多く失われるため、特に意識して水分補給をする必要があります。

特に暑い場所では、少し油断するとすぐに熱中症になってしまいます。

真夏は、通常の1.5~2倍くらいの水分補給を心掛けましょう。

 

就寝前・起床後・入浴後は特に重要

就寝中は200ml、入浴中は500mlの水分が失われます。

就寝前、起床後、入浴後は、コップ1杯程度の水分補給を行いましょう。

 

私の水分補給スケジュール

私が実践する1日の水分補給スケジュールです。

 

起床後~朝食:コップ1杯(200ml)

朝食後~昼食:30分間隔でちびちび(1回に50ml程度)飲みます。

昼食後~入浴前:午前中と同様に、少しずつ水を飲みます。

入浴後:コップ1杯の水を飲みます。

夕食後~就寝:いつものように少しずつの水分補給

就寝前:コップ1杯の水を飲みます。

 

消化が悪くので、食後しばらくは水分補給をしません

 

まとめ

水分補給は、健康を維持するうえで食事以上に大切な要素です。

適当にやっていたのでは、体調を崩す原因になります。

今回紹介した正しい水分補給を実践し、健康な毎日を送ってください。

 

スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -
意外と知られていない健康に関する知識や実践して効果のあった健康法を紹介します。
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© 健活ラボ , 2018 All Rights Reserved.