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和菓子と洋菓子、健康被害が少ないのは?栄養・カロリーを徹底比較

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洋菓子と比べて健康的なイメージがある和菓子!確かに和菓子の方がカロリーが少なく、余計な油も使われていないので健康的なイメージがあります。

でもやはりお菓子であることには変わりなく、食べ過ぎてしまっている人は体重や健康状態が気になるのではないでしょうか?

そこで、和菓子と洋菓子はどちらが健康への害が少ないのか?

両者のカロリー・栄養を比較し、健康のためにはどちらを選ぶべきか見ていきます。

 

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カロリー

和菓子と洋菓子のカロリーを比較すると、以下のようになります。

 

・和菓子
柏餅1個:124kcal
今川焼1個:191kcal

・洋菓子
ショートケーキ1切れ:300~400kcal
シュークリーム1個:約250kcal

 

見てわかるように、カロリーに関しては和菓子は洋菓子の半分ほどです。

ただ、和菓子は洋菓子と比較して少量での満足感が得にくい上に、1個当たりの値段も安いため何個でも行けてしまいます。そうなると、洋菓子のカロリーを抜いてしまうので、結局ケーキ1個食べたほうがマシだったという結果に陥りかねません。

特にスーパーのスナックコーナーで袋売りしている和菓子は要注意です。食べ始めたら止まらず、気付いたら1袋食べてしまったいうことになりやすいので、和菓子を買うなら饅頭1個、大福1個のように個別で購入しましょう。

 

栄養

和菓子の代表として餡子あんこの入ったお饅頭、洋菓子の代表としてショートケーキについて、両者の原料を比較してみましょう。

饅頭:餡子(砂糖・小豆)、砂糖、小麦粉
ショートケーキ:砂糖、卵、生クリーム、バター

次に各栄養量を比較すると、饅頭はカロリーの9割が糖質、たんぱく質8%、脂質2%の構成です。その他、

ビタミンB1 :0.02mg(0.32mg)
ビタミンB2: 0.02mg(0.36mg)
鉄 :0.48mg(3.49mg)
亜鉛 :0.2mg(3mg)
カルシウム :14.23mg(221mg)
( )内は1食分の目安
リンク:http://calorie.slism.jp/200315/

とビタミン・ミネラルがわずかながら含まれていますが、1食分の目安と比較すれば大したことありません。

 

一方、ショートケーキは、脂質6割糖質3割、たんぱく質5%と脂質が多くを占めています。ビタミン・ミネラルは、饅頭をやや上回ります。特にビタミンAが豊富に含まれているのが特徴です。

ビタミンA :233.66μg(221μgRE)
ビタミンB1: 0.04mg(0.32mg)
ビタミンB2 :0.14mg(0.36mg)
カルシウム: 42.45mg(221mg)
鉄:0.59mg(3.49mg)
亜鉛:0.4mg(3mg)
リンク:http://calorie.slism.jp/200337/

洋菓子はカロリーが高く、悪玉コレステロールなど体に悪いイメージがありますが、ビタミン・ミネラルに関しては和菓子より上です。ただ、1食分の目安と比較すると全然足りません。

 

和菓子 vs 洋菓子!勝者は?

太りにくいのは和菓子、栄養では洋菓子に軍配が上がります。

洋菓子は栄養は高いですが、脂質が多く食べ過ぎたときのダメージが大きいので、同じ量であれば和菓子の方が安全と言えます。

もちろん和菓子も過剰摂取は危険です。和菓子も洋菓子も砂糖が多く、血糖値スパイク(乱高下)による糖尿病や心筋梗塞のリスクを上げるため、食後に少量楽しむ程度にしときましょう。

 

まとめ

和菓子と洋菓子を比較してきましたが、どちらがマシかを気にするよりも、食べ過ぎないように心掛ける方が大切です。

少量であればストレス発散になり健康へのプラスになるので、量をセーブできるのであれば我慢する必要はありません。

脳が疲れたときは、お菓子タイムでリラックスするのもいいでしょう。

 

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